雑感

書くことがなーい

 「書きたい!」という衝動があるときは、自然と筆がすすみます。でも、そんな気持ちが湧かないときどうすればいいのでしょうか?

 まず、「とりあえず書き始める」ことが大切です。 プロの作家でも、最初の文章を書くまでが一番大変だと言います。 完璧を求めず「今日はどんな天気?」のような簡単なことから書き出す一つの手です。

 次に、テーマを決め、それに関連するキーワードをいくつか考えてみるのです。例えば「旅行」について書くなら、「行きたい場所」「旅の思い出」「移動中の楽しみ方」など、テーマを可変すると書きやすくなります。

 また、「話すように書く」ことも効果的です。 友人に説明するつもりで書けば、肩の力が抜けてスムーズに言葉が出てきます。この時に誰か特定の人を思い浮かべると意外と書けます。不特定多数に…と思うから難しいのです。

 それでもどうしても書くことが思いつかないなら、まず「書かない理由」を書いてみるのも面白いですよ。「今は眠い」「特に思いつかない」でもOK。これだと1行で終わる・・・という声も聞こえてきそうですね。

 ウーン。試験や仕事で「書く」ことが課されている場合は・・・「インプットを増やすこと」です。 書くことが思いつかないのは、材料が足りていないからかもしれません。本を読む、映画を見る、散歩する、誰かと話す——これらはすべて、文章のネタになります。

 日頃からちょっとした日常がネタになるかどうかを意識すると生活自体に張りが出ます。ぜひお試しを🖊

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