やっとやっとたった今、完成しました!来週土曜日の大人向け文章講座の資料。最終締め切りは来週の木曜日ですが、担当者の方に「来週の土日までに送ります。」と伝えたのでなんとしても!と頑張りました。
ホッとしました。あれやこれやと内容を迷いつつも、物事は完璧を目指したらキリがないと思い、ある程度の枠組みが決まり次第、一気に作りました。なんだか最近、締め切りにばかり追われている私、まるで8月31日を過ごす学生の気分です。ハーッ。
アメリカのとあるビジネスパーソンの言葉で、
「史上最高の発明、それはデッドライン(締切)だ」
Greatest Invention Ever – The Deadline
というのがあります。本当にその通りだなあと思います。「締め切り」を意識するからこそ、締切に間に合わせるためにはどうすればいいか?と必死で考えるようになるのです。
例えば国語を解く際に「この問題を5分で解いてね」と生徒に声をかけても全くといっていいほど意識せずに自分のペースを崩さない子がいます。要するに本当の試験ではないからという甘えがあるのです。
日頃から時間を意識せずしてどうして本番だけ時間を意識することができるでしょうか?絶対に無理です。実際に某生徒はどんどん成績が下がり続け、親はヒステリックになり新たに家庭教師を雇ったりしていますが本人が「時間を意識する」と決めないことには無駄です。
ちなみにいくら声掛けしても時間を意識しない生徒って保護者も時間にルーズなパターンが多いです・・・。子供の成績を上げたいならばまずは親子で「締め切り」ルールを作り少しずつ少しずつ守っていくことが実は一番の近道かも。何と言っても締め切りは史上最高の発明ですから。