最近では「人柄重視」「人物重視」という入試、入社試験が増えてきています。この傾向はこれからもどんどん進むでしょう。なぜなら「仕事だけ」ならばAIの方が頼りになるからです。逆に言うとAIでは賄えない部分こそが「人柄」なのです。
では、人柄って何?一言でいうと人としての最低限のマナーを守ることが出来る・・・これに尽きます。最低限のマナーとは相手の立場にたって物事を考えられること。人様に対して感謝の気持ちを持てること、そしてそれを形に表すことが出来ることです。
この感謝の気持ちを表すこととは、決して金品を持参するとかではありません。ちょっとしたことです。例えばたった一言お礼を伝える…といったことです。何かしてもらった時に「ありがとうございます。」と書くだけでいいのです。
意外かもしれませんが、この行為ができていない人が世の中にはごまんといます。いい年して・・・と思うこともしばしばです。時間外にボランティアで何かしてもらった時などに、してもらうだけで、何も言わずにスルー。
逆の立場だったらどんな気持ちになる?と想像したらスルーはできないよねと思うのですが。そもそも相手の貴重な時間を奪っているわけですし・・・。いやいや、感謝しているよと思っててもあらわさなくては伝わりません。
そして今や伝達ツールが電話ではなくメールやライン等がメインになっています。つまり「書くこと」です。どんな場合にどんなふうに書くかはとっても重要です。「書くこと」は一生要求されるスキルです。
学生はもちろんのこと、それ以外の方々でも「文章講座」「書くこと」に興味がある方々はぜひともお問合せ下さいね🖊