今日は 衝撃なことを聞きました 。私が夏休みの作文講座で伺った某地域の担当者の話です 。昨日、子供向けの絵画教室がが行われたそうですが、が、が、指導者が子供が書いた絵を「これはダメ」と言って 消しゴムで消してたそうです。
それをそれに対して親御さんが 立腹して職員に「あの先生は嫌だ」と訴えたそうです。当然、職員もそれは先生が悪いとのことで、来年度からは先生を変更しようということになったそうです。今どき、こんなひどい指導者がいるんだなと思ってびっくりしました。
ちなみに、この話をしてくれた 担当の方は「そもそもそういう変な先生を選ぶ担当者も悪い!人を見る目がない。」と、ご立腹。まあ、どこに 責任の所在があるか別問題として、いやほんと先生選びって大事だなと言いたいです。大事な自分の子供をどんな人に預けるかっていうのはしっかりと 吟味した方がいいです。
かくいう 私は、明らかに 論点がずれてる小論文などは、理由を説明して「全部削除」と厳しく指導しますが(そうしないと入試に対応できる力がつかないので)、作文や読書感想文などは「いかにして 本人の自主性、考えを引き出すか」を一番重視しています。
お陰様で年々、公共団体からの依頼が増えておりありがたいことです。一箇所の公共団体で評判が良かったことから、そこのスタッフが別の公共団体の方に私のことをお伝えして・・・とわらしべ長者のように どんどんどんどん広がっていっています。ありがたいことです。これからも主人公は子供だということを胸に刻んで指導していきます。