最近、AIによって作成されたイラストや写真を見る機会が本当に増えました。それは企業が自社製品の宣伝をする際に実在のモデルでの写真ではなくAIで作成した画像を使っているからです。
イメージ画像なので実在モデルでなくても全く問題ないですし、コスト削減になるのでいいことだと思います。あと何か月かするとAIの技術が進んで、自然な写真やイラストになるでしょう。
それでも・・・見る人が見たら(例えばプロの写真家など)きっと人工的に作ったものだとわかるだろうなああなんて考えています。
実は文章も全く同じで、不思議なことに書き手の気持ちが入っているかどうかが面白いぐらいにバレます!
例えば「大丈夫です」という短いフレーズひとつをとっても・・・不思議と書き手の気持ちが表れます。←むろん前後の文脈があるからこそ・・・ですが。
書き手が嫌々ながら無理やり書いた文章は、読み手にとっても読む側にとっても苦痛以外の何物でもありません。
だから、書く前に「そもそも伝えたい情熱が宿っているか」を自問し、「自分が伝えたいことは何なのか」をまずしっかりと明確にしましょう。
さらに言うならば・・・実際に会って話すとき、たとえそれが画面越しであったとしても雰囲気等でやる気等が文章以上に伝わります。
だから仕事に関しては私は徹底的にテンションを上げて・・・とやってきました。でも、いろいろと異分野の方と話して・・・「やりたいことだけをやる、断捨離する」と決めました~~!
ちなみに私は大学入試の小論文、大学入試をひかえている子供をもつ保護者へのサポート等をしたいんだな~とあらためて気づきました。止まっている書籍執筆、頑張ります🖊