ウイリアム・アーサー・ワード(アメリカ出身)は次のような有名な言葉を残しています。
平凡な先生は話す.
良い先生は説明する.
優れた先生はやって見せる.
偉大な先生は火をともす
ウーン、深い・・・深すぎる。特に最後の1行。これ、永遠のテーマです。生徒がやる気がないときはいろいろな原因がありますが、その原因の1つが指導者であることも事実。
生徒をやる気にさせられない、つまり力不足だと毎回反省します。ちなみに私自身が、生徒の立場になる時もあります。そんな時は優れた指導者の真似をしようという気持ちで教わっています。
確かに優れた指導者は上記の内容を満たしているのです。それゆえ、今日は勇気を出して聞いてみました!!
「○○先生はどんなに忙しくてもいつも謙虚で穏やかで、しかも的確で・・・。どうやってご自身のメンタルやモチベーションを保っているのですか?」
と。すると・・・定期的に(具体的には月に1回程度)信用できる第三者にメンタルの調整をしてもらうそうです。つまり、仕事とは関係のない、利害関係のない方にしっかりと話を聞いてもらい的確なアドヴァイスをもらうそうです。
フーン、なるほど。参考にします🖊そして思いました。子育て中の保護者こそがメンテナンスをして自分自身が良くなることを優先すべきではないかと。
子育て中の保護者って本当に本当に大変だと思います。限られた時間であれもこれもしなくてはならない。心身ともにすり減ってしまい子供に対してきつく当たってしまうこともあるでしょう。
そんなときは思い切ってご自身を癒す!と決めて自分自身が良い状態になることが大切だなあと思います。保護者がいい状態だと子供にもいい影響をもたらします!さ、私は明日、整体で心身のメンテナンスを行ってきまーす!