ようやくようやく書籍の執筆をほぼ終えて、現在は私自身の理念等を動画でまとめるべくして動画のシナリオを必死で作成中です。それゆえ必然的に自分自身の考えを改めて確認することになります。
結論としては・・・「そもそもなんのための受験なの?」ということを皆に問いかけたいというのが根底にあります。保護者としては我が子の将来を案じ、少しでもレベルの高い学校へ、と躍起になるのも無理はありません。
しかし「そもそも」なぜ少しでもレベルの高い学校にこだわるのでしょうか?AIの進化は目覚ましく、すでに多くの分野で人間の能力を超えています。 単純作業はもちろん、高度な分析や判断もAIが行う時代です。
そんな中で、良い学校に入ることが、将来の成功にどれほどつながるのでしょうか?良い学校に行くメリットとして、よく言われるのが「人脈」や「レベルの高い人との交流」です。
確かに、優秀な仲間と切磋琢磨する環境は、刺激になるでしょう。 しかし、本当にレベルの高い人脈は、学校という枠組みだけで作られるものでしょうか?重要なのは「人間力」なのでは?と最近つくづく感じるのです。
AI時代において最も重要なのは「人間力」です。 コミュニケーション能力、創造性、問題解決能力、共感力など、AIには代替できない能力こそ、これからの社会で求められます。
これらの能力は、学校の偏差値だけで身につくものではありません。子供の個性を理解し、それを伸ばす教育をすることが一番大切だよなあああと思うのです。 受験はあくまでも通過点で学校のレベルで決まるものではありません。
AI時代を生き抜くために、本当に必要な力を身につけられる教育を提供したい、出来たらいいな~という想いで私は活動しています🖊