コーヒー好きの私。一日に複数買い、コーヒーを飲みます!それゆえ・・・楽で美味しく飲みたいのでいつも手軽なドリップバッグを常備しています。
先日、ある専門店で買ったドリップ・・・ いつものより安くて、なのに圧倒的に美味しいのです。
「なぜ?」と思い、淹れながら袋をじーっと観察して気づきました。 実は、中に入っている豆の量は他社より少なめなのです。
しかーし、その分「注ぎ口」が絶妙に小さく設計されているのです。一気にお湯を注げないからこそお湯がじっくりと粉に浸透し、 豆の旨みを一滴残らず引き出しているのです。
「足りない」を「工夫」で補いうことによってを高める。 ウーン、お見事です!!
これって教育も同じですよね。大手塾で高い月謝を払い、至れり尽くせりの環境で、あれもこれもと教材を詰め込むことだけが正解ではないのです。
自分のペースや家庭の事情に合わせて学びの方法を工夫すればいいのです。私もそんな「効率的で、かつ深い」工夫を見習いたいと思います。