私は、平安時代の人々が大切にした方角や占いをナンセンスだと一蹴する気にはなれません。むしろ、目に見えない力や古来からの知恵に敬意を払い、生活の中に「心掛け」として取り入れています。
例えば新しい土地へ引っ越す際は、必ず氏神様にご挨拶に行きます。これは単なる習慣というよりも「お世話になります」という挨拶をきちんとするという大切な儀式だととらえています。
さて、先日、保護者の方から「神社にお祓いに行った方がいいですか?」と尋ねられ、私の具体的な行動(氏神様への挨拶)をお伝えしたところ、意外な返信が来ました。
「てっきり森下先生のもっているものがすごいんだなぁと思っていました。色々されていたんですね。色々聞けてよかったです🌟て」
どうやら、私は特に何もせず生まれつき強運の持ち主だと見られていたようです💦
強運かどうかはともかく、そんな風に思っていただけるレベルに到達するため、私は自分なりの「行動」と「心掛け」を徹底的に行っています。
そしてふと高校時代の友人の話を思い出しました。友人が超秀才の先輩に「頭がいいからいいですね」と言ったところ、「何言ってるんだよ。どれだけ努力していると思ってるんだよ」と激怒された、というエピソードです。
表面的な結果や強運の背景には、必ず地道な努力という下支えが存在すると改めて思う今日この頃です。