雑感

客観的な第三者の目

 先日、プロの方から定期コンサルティングを受けました。当日まで必死に推敲を重ねた数ページにわたる資料・・・。しかしし、そこで待っていたのは、想像を超える量のアドバイス――いわば、「ツッコミ」でした💦。

 正直、自分では結構、自信満々だったのですが、第三者の目で見るとまだまだだったのです。いや~~~本当に勉強になりました。

 私たちはおうおうにして、自分の作品を「客観的に見る」ということが苦手です。まるで、占い師が自分自身の運勢を占えないように、作者は自分の書いたものから距離を置くことが難しいのです。

 ちなみに、私を指導してくださる先生自身も、別の方から学び続けてらっしゃり常にアップデートを欠かさない姿勢に、プロの矜持を感じました。

 「自分は大丈夫」という自信は大切ですが、行き過ぎれば単なる自己満足で終わってしまいます。文章も、仕事も客観的なな評価を恐れずに受け止めることで成長すると改めて思った出来事です。

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