「初める前は国語に対して苦手意識が強かったのですが、こんな短期間で意識が変わるなんて!本当にありがとうございます♪来週迄学校のワーク頑張ります。」
先日、ある保護者さまからLINEでこんなメッセージをいただきました。このメッセージを読んで、心の中でガッツポーズ。生徒は中学生。決して国語が得意なタイプではありませんでした。
でも、「苦手」という壁を乗り越えるのに必要だったのは、才能でも、膨大な勉強時間でもありません。必要だったのは「意識の変化」だったのです。ほかの課も校はともかく、国語という教科は能力よりも“意識”の影響が大きい科目です。
なぜなら日本語を母国語としている人にとってはとりあえず日本語で書かれている国語に関しては「読む」ことは出来るからです。理解できるかは別ですが・・・。
とはいえ、「どうせ自分にはムリ」と思っている子に、いくらノウハウを伝えても難しいですが、成功体験やちょっとした発見があれば、その意識は一気に変わります。 意識が変われば、行動が変わります。
逆もまた然り。行動が変われば、意識も自然と変わってくる。教え方がうまいのは、指導者として当然のこと。でも、それ以上に「ちょっとしたきっかけ」を与えられる瞬間が、何よりのやりがいです。国語は“きっかけの教科”。
わが子は国語が苦手、出来ないと思っている保護者さん!実は「苦手、できない」と思い個でいるだけかもしれませんよ!