高校3年生の受験生、どうしてもスマホに手が伸びてしまい・・・正直言ってスマホ中毒状態です。そもそも、手元にスマホがあるから手が伸びるのです。まさに「なぜ、山にのぼるのか。そこに、山があるからだ」状態です。
そこで私は保護者に「スマホロッキング」のようなものを使うことをお勧めしました。※「スマホロッキング」とはゲーム機やスマホまとめて箱にいれてしまえば時間になるまで取り出せないので勉強など他の作業に集中することが出来ます。
すると・・・なんとなんと本人が父親にスマホロッキングを買ってほしいと夏に言ったことがあるそうです。ところが、父親に却下されたことが今回判明しました。どうやら父親の言い分としては、そういうものに頼らず自分の理性でなんとかすべきだということだそうです。
いやいや、自分の意思ではどうにもできないから言っているんでしょう?例えば病気になった時に気力で直せる場合と、受診してしっかりとお薬を処方してもらわないと治らない場合あって・・・今回は前者ですと言いたくなります。。
ちなみに生徒の父親は幼いころから自主的に勉強し、どんなに眠くてもノルマを終えるまでは必死で頑張ったというツワモノ。ハイ、とにかく努力の人で大学院をご卒業というタイプ。
そういう優秀すぎるタイプにとっては自制できないタイプのことが理解できない&理想論が常識・・・。きれいごとを言っている場合ではありません。目の前の生徒、受験生にとってのベストを!!と思わず強く強く伝えた私です。
ちなみに、この生徒・・・私の姪、父親は私の義理の兄です💦ハーッ。自慢の義兄ですが、優秀すぎて少々ズレが生じています。ハーッ。