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漢字が物語る
2025/11/14
以前、皮膚科の先生から伺った話に、思わず「なるほど!」と膝を打ったことがあります。 それは「疲れる」という漢字の成り立ちについて。「疲」という字は、"皮膚"の「皮」に「やまいだれ」。つまり、身体の ...
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建設的ツッコミ視点
2025/11/14
ワタクシ…職業柄か?!はたまたもともとか?文章を読むとき、あるいは人の発言を聞くとき、私はつい「ツッコミ」を入れてしまう性分です。 しかし、この「ツッコミ視点」こそが、真の思考力と行動力を生む鍵だ ...
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占い師に転職?
2025/11/13
先日・・・また言われました💦「森下さんって占い師になったらいいのに・・・。」と。かくいう本人こそが占い師の修業中の女性!!きっと彼女は私がきついこともズバッと言う態度を見てるんでしょうね・・・。 ...
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おすすめメルマガ
2025/11/12
今日は素敵なメルマガの紹介です。 メルマガの内容はもちろんですが、国語の先生の文章ということもあり、とにかく読みやすい、分かりやすい、原口先生の温かいお人柄がにじみ出ています。 こちらから登録していた ...
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読解の裏ワザ
2025/11/11
ベートーヴェンの名曲「エリーゼのために」は、美しい「A-B-A」パターンで構成されています。ハ長調(A)で始まり、中間部で転調(B)し、再びハ長調(A)に戻る、この安定した形式は聴き手に最も心地よく ...
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茨城の選定療養費導入から考える
2025/11/10
茨城県の一部対象病院で、緊急性が認められない救急車要請に対し「選定療養費」が徴収される方針が導入されています。私はこの決定に強く賛成の意を表します。 その背景には、救急車が「無料」であるために、軽 ...
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AI生成文と素人介入文の皮肉な違い
2025/11/16
最近のAIの進化には目覚ましいものがあり、友人からも「AIが書いた読書感想文は、プロの目にはすぐバレてしまうものなのか?」という質問を受けました。 結論から言えば、「アマチュアレベルのプロ」には、 ...
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縁起の良い「虫の知らせ」
2025/11/9
「虫の知らせ」と聞くと、多くの場合「悪い予感」や「不吉な前触れ」を連想しますよね。ハイ、もちろん正解です。 日本語の中には「腹の虫」「虫の居所が悪い」など、心や感情を「虫」と結びつける表現がいくつも ...
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誤字・脱字癖を根絶
2025/11/7
受験勉強で一生懸命書いた答えなのに、採点してみると「脱字」や「誤字」で失点...。そんな悔しい経験はありませんか? 実は、どれだけ注意してもこのミスを繰り返してしまう生徒には、共通の「ある癖」があ ...
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他人の文章を読む効用
2025/11/6
先日、高校生の小論文授業で「とある学生の文章」を教材として見せ、気づいた点を述べてもらう練習をしました。これは、文章を客観的に見るための非常に重要な訓練です。 なぜなら、自分が書く時、人は盲目にな ...