LINEのやり取りは、まるで会話をしているような気軽さが魅力です。スタンプや短い文章でテンポよくやり取りできるのは、とても便利ですよね。
しかし一方で、「誤解が生まれやすい」という話もよく聞きますし、私が入っているグループライン内でいろいろともめています。私は既読スルーで一切関知しませんが💦
その、もめる要因として表情や声のトーンが伝わらないから、という理由がよく挙げられます。もちろんそれも一理あります。ですが、私はそれだけではないと思うのです。
そもそも、対面であっても相手のプライベートを根掘り葉掘り聞くのはマナー違反ではないでしょうか。
学歴や職業、家庭のことなど、人によっては触れられたくない話題もあります。それは文字か対面かに関係なく、配慮すべきことです。
むしろLINEのような文字のやり取りだからこそ、私たちはより慎重になる必要があると思います。
なぜなら一度送った文章は、簡単には消せず、文字は思っている以上に強く残るからです。軽い気持ちで送った一文が、相手の中で長く引っかかることもあります。
だからこそ、送信する前に一度立ち止まって「この内容は相手にとってどうだろう」と考えることを習慣づけることって大切です。そのひと手間が、無用なトラブルを防ぐのではないでしょうか。
気軽さの裏にある責任を忘れずにいたいものですね。