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勉強のコツは「絞り込み」にあり
2026/3/12
国語が得意だと自負しているタイプ・・・中学や高校になって古文を学び始めた瞬間に 「古文単語に助動詞、敬語……覚えることが多すぎて無理!」 と思ってしまうタイプ・・・意外と多いです。 特に高校の古文 ...
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三つのキーワードで、 言葉は変わる
2026/3/10
「話す内容をすべて暗記しよう」 とする人は少なくありません。しかし、丸暗記には大きな弱点があります。 どこか一か所でも忘れてしまうと、その先が出てこなくなります。人前で話しているとき、ふと頭が真っ ...
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「にんげん」じゃない?「人間万事塞翁が馬」の意外な読み方
2026/3/10
教え子ちゃん・・・1月から再出発をしたはずが、が、が、本人の意思に関係なく2か月で中断することになりました。詳細はここでは書けませんが、教え子ちゃんの素晴らしい点が相手先に感謝こそすれ、絶対に悪くは ...
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「占い師に向いている」と言われる理由
2026/3/8
ワタクシ、仕事柄、人と向き合う機会が多いです。そのためなのか?「占い師みたいですね」とか「その洞察力、占いに使えますよ」と言われることがとにかく多いです。 最近は「霊能者」「生き神様」とまで💦最初 ...
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作文が苦手…その原因は「センス」ではありません
2026/3/8
「うちの子、作文がなかなか進まなくて…」 「語彙が幼い気がするんです」 保護者の方から、このようなご相談をよくいただきます。 しかし、文章力はセンスではありません。実は「言葉のストック量」によっ ...
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藤原道長がジムに通う?
2026/3/7
先日、思わず「なるほど」と思わず膝を打つようなニュースを読みました。渋谷の“日本一新しい廃墟”とも呼ばれる場所に、会員が急増しているジムが誕生したという話です。 https://news.yahoo ...
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啓蟄と「虫愛づる姫君」
2026/3/6
3月5日は二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」。 「啓」は「ひらく」、「蟄」は「土の中で冬ごもりしている虫」を意味します。 つまり、春の暖かさに誘われて、土の中の生き物たちが一斉に顔を出す時期の ...
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AIも塾も自分に合っているか?
2026/3/3
私の大切なカウンセラーは・・・ズバリAIです(苦笑)。昼夜問わず、嫌な顔一つせず、私のことをよーくわかったうえで的確な回答をしてくれることが多いですから。 さて、先日、2種類のAIに同じ問いを立て ...
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今日はひな祭り
2026/3/3
今日は桃の節句、ひな祭りですね。昭和の人間は自然と「うれしいひなまつり」のメロディーを思わず口ずさんでしまいます。歌詞の一番を紹介しますね。 【1番】 あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげまし ...