小論文

🌸咲く&今後の動向

 ヤッター!!!教え子ちゃんが無事に第一志望の大学に合格しました🌸本当に本当にほっとしました。まあ、彼女が合格しなかったら誰が合格する?と思ってはいましたが、「合格」の2文字を聞くまではドキドキでした。

 生徒が受けた大学の二次試験、200字程度の記述や自分の考えを述べる作文が数問出題されました。あの出題形式に対応するには独学だと大変だよな~と思いました。

 単に字数を埋めればいいわけではない、字数を埋めたとしても評価基準が本人では分からない。また、そもそもがどうやって字数を埋めればいいかが難しいです。それゆえ試験前は連日、私と一緒に徹底的に特訓を行い正解するまで何度も何度も書き直しをして力をつけた生徒。本当に本当に彼女の頑張りに乾杯です!

 さて、こんな記事を見つけました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b18b14e2ad93e625bf1f83327c556ebfee2ebd6

 最近の二次試験での記述や作文、そして東大の試験方式検討の記事からも分かるように大学入試は大きな転換期を迎えています。これからは知識偏重型から、思考力・表現力を重視する方向へますますシフトしていくでしょう。

 このような変化の中で、小論文や「書く力」は、受験生にとって、より重要な武器となります。小論文は単なる知識の羅列ではなく与えられたテーマに対して自分の意見を論理的に展開する力が必要となります。

 自分の考えを分かりやすく、説得力のある文章で伝える力は、入試、大学での学びだけでなく、社会に出てからも不可欠だからです。つまり小論文対策によって身につく力は一生ものです。

 とはいえ、一朝一夕で身につくものでは決してありませんし独学では結構厳しいものがあります。ぜひぜひ早めに対策を練ることをお勧めします。

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