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事実を読み解く力
2026/1/22
自営業をという仕事柄、本当に連日、多種多様なお誘いや勧誘が届きます。 私の場合、相手との関係性や自分の目で確かめたいかどうかを基準に 参加の是非を判断しています。 さて、先日知人から届いたのは、遠 ...
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対比による不朽の名作
2026/1/21
国語の世界では、「対比」は物事の本質を際立たせるための重要な技法です。強いものと弱いもの、光と影、理性と感情。 正反対の要素を並べることで「違い」が際立ち読み手にとってインパクトを与えることができ ...
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間違えやすい漢字の正体
2026/1/21
「怪訝(けげん)」という言葉が小学生の模試において意味を問う問題が出ました。意味は「不思議で納得いくことがない」という意味です。 ところが「怪」という字が含まれているため、生徒はつい「怖い」「恐ろ ...
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「漢字の添削」は過保護?
2026/1/20
「漢字が苦手で、テストでは独創的な『創作漢字』ばかり……。親が一つひとつ間違いを指摘するのは、過保護でしょうか?」 とある保護者さんは不安そうにこうおっしゃいました。 漢字が苦手な生徒さんは、そも ...
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抽象と具体
2026/1/19
「国語の記述は、本文に忠実に書きなさい」 これは私だけでなく、多くの指導者が口にする鉄則です。 先日も、述語を自己流で言い換えて×をもらっていた生徒が、 必死に本文の言葉を「8割以上」使って答案を ...
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あえて「手書き」する
2026/1/17
最近、手書きの価値を見直す興味深い記事を目にしました。それはこちら。 https://news.yahoo.co.jp/articles/7d2ec4546742d1509b230916eb27b4 ...
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座敷童と歩くパワースポット
2026/1/17
また今日もこんなことを言われました。一体何人目? 「森下さんって不思議な力があるよね」「歩くパワースポット!森下さんから連絡があった直後にいい話がいきなり舞い込んでくるの、しかもそれが連続で・・・。 ...
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パープル企業から考える
2026/1/16
「パープル企業」という言葉をご存知でしょうか。 ブラックでもホワイトでもない、その中間。 労働環境は整い、残業も少なく、人間関係も穏やか。 一見、理想的に見えますが、そこにはある「不安」が漂っていま ...
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感情は1つではない
2026/1/18
物語文で登場人物の心情を問うと、生徒たちはどうしても「一つだけ」の正解を探そうとします。 テストの習慣もあり、彼らの気持ちは痛いほどよく分かります。 でも人間の心はそんなに単純ではないのです ...
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便利なもの=万能ではない
2026/1/15
最近、AIの進化が教育や仕事のあり方を根本から揺さぶっています。例えば以下の記事・・・。 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015022901000 ...