読書会のテーマは「AIと人間による壁打ちの違い」でした。
AIは確率的に「最適で正しい答え」を瞬時に差し出してくれます。 情報の整理や冷静な分析において、これほど頼もしい存在はありません。
一方で、人間が相手だからこそできる関わりがあります。 相手のペースに寄り添い、すぐに答えを出さず、じっくりと本音を引き出すこと。 試行錯誤する時間そのものが、その人自身の深い成長を促すのです。
振り返れば私の人生は「確率論」からはみ出すことばかりでした。 超氷河期に届いた奇跡の電話や、大破した車からの生還。 一般的な「正解」に従っていたらとっくの昔にぺしゃんこになっています💦。
生の人間を相手にするとき、論理や確率論だけでは届かない瞬間があります。 だから面白いです。さらに言うならば国語は「正解」が一つに決まるように論理的に問題が作成されています。
しかし、作文や小論文は一つとして同じ文章はあり得ない…ゆえにどれが正解かが素人では分かりづらいのです。そこで人間…特にプロの登場です。
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