先日、あるみかん農家さんの再スタートについての記事を読みました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b757b01e675ebcc3034abe3131f981de2adb6813?page=1
みんなが「すごい勇気だな」と感動する中、私が一番ハッとしたのはここでした。
「おいしいみかんを作ることと同じくらい、消費者に届ける工夫が大切」
元メガバンク出身の方ならではの視点で、思わず「その通り!」と膝を打ちました。
周りからは「感動するポイントそこ!?」と笑われるかもしれません(笑)。 人とは違う視点、本質的な部分に反応?するのは昔からです(苦笑)。
良いものを作っていれば自然と広まる」って、実はただの幻想なんですよね。いくら素晴らしい指導や実績があっても、必要な人に届かなければ意味がない。 おいしいみかんも、食べてもらって初めて価値が出るのと同じです。
私にとって一番情熱を注げる仕事は、30年培ってきた「小論文指導」です。 「書く力」だけでなく「考える力」「伝える力」も育める、最高の分野だと思うからです。
でも、「忙しいから」と言い訳をして、営業や発信を後回しにしている自分が💦必要としている人に届ける努力が全然足りていませんでした。良いサービスを作ることと、それを必要な人にしっかり届けることは両方大事です🖊
これからは自慢の小論文指導を、もっと多くの人に届けていきま~す!