「さすが森下先生!難解な文法を 〇〇が想像以上に理解している感じです」
保護者様からこんな嬉しいご連絡をいただき、 思わずニマニマが止まりません!
実は私、国文法の指導において一般的な教え方をいっさいしていません。よくある「文法表」をひたすら書き込ませたり、 呪文のように暗記させたりはしないのです。
なぜなら、未然形と連用形が同じだったり、 連体形と終止形が同じ形だったりするケースが多く、表を覚えただけでは実践で太刀打ちできないからです。 (※連体形と終止形は、句点の有無で見分けられますが。)
さらには実際の文章でよく使われている「音便」は便利なはずの表には書かれていません。 だから私は無駄に表をひたすら埋める・・・といった指導はしないのです。
では、私の授業ではどうやって、 どんな順番で「生きた文法」を教えるのか?「あ、そういうことか!」と目からうろこの感覚を、 ぜひ体験授業でダイレクトに実感してみてください!