勉強法 国語勉強法

答えを見れば分かる・・・は伸びません

 国語を伸ばすには、次の2つのステップが欠かせません。

1.自分の頭で一度考えること
2.考え方を理解して「型」として覚えること(暗記)

 ただし、ここで要注意。答えを見て「ふーん、なるほど」で終わる子が、本当に多いのです!!その瞬間は分かったような気がしても、次に似た問題が出たときには全く対応できない。これが、いわゆる「分かったつもり」状態です。

 ここまで読んでいただいたら・・・たいていの方は「分かる~~~、それそれ!」と思うのではないではないでしょうか?ハーイ、私自身、例にもれず「分かったつもり」のタイプでした。

 授業中にはまるで魔法にかかったように「分かる」のですが、自宅で自力で解こうとすると「あれ?」となるのです。じゃあどうすればいいか?

 ためらわずに、プロの手を借りること!

 これに尽きます!ポイントは、「どこでつまずいているか」「どう覚えれば再現できるか」を見極めてくれる第三者の存在です。独学では見えない“ズレ”を客観的に修正・補正するのが、指導者の役割です。

 分かった“つもり”で終わらせない。まずは「分かる」ことが大切、そしてそしてここで止まってもダメ!「分かった」ら次は「解き方の型」を暗記する!!これができて、初めて本当の伸びが始まります。

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