勉強法 国語勉強法

メモのすすめ

 私の高校時代、 クラスにとても賢い子がいました。 授業中にほとんどノートやメモをとらないのです。でも頭に入る・・・いわゆる 天才派です。本当に成績がいい子だったのでどうやって勉強するのかを聞いたことがあります。

 すると、、、予習はしないけれど復習はするとのこと。とはいえ、ノート等をとらないので脳内でイメージして復習していたようです。そのクラスメートは超一流大学に進学しました。理解力、 記憶力がいい頭のいいタイプなんですね・・・。で

 もこういうタイプはほんの一握り!私は今も昔もメモを取ります。メモをとることによって理解したことを再認識できるからです。さらには事情が許すならば相手に「○○は◆◆ということですね。」と確認をします。そうやって何重にも保険をかける?ことによってしっかりと自分の記憶にとどめたいからです。

 「どうせメモをとっても見直さないし・・・無駄」という声が聞こえてきそうですね。はい、確かに見直す確率は少ないでしょう。せいぜいどこかに紛れてしまい終わりでしょう。

 しかし、先にも書いたようにメモをとることによって自分の中にしっかりと腹落ちさせることができる、つまりしっかりと納得するためにメモをとるのです。書きながら脳内で「○○だから◆◆だ」と反芻することが大切です。

 実際、メモを自分なりにとったり、学んだことを口頭で確認してくれるタイプは目に見えて成績が伸びています。逆に、「あ、分かった!!」と毎回、納得しつつもその場限りのタイプはずーっと同じところでとどまっています。z

 メモをとる、口頭で再確認する・・・ぜひとも勉強はもちろん、日常生活にも取り入れてみてくださいね。

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