国語勉強法

接続語の入れ方のコツ

 国語の問題では空欄に接続語選んでいれる問題がよく出題されます。この問題、結構厄介ですよね。なぜなら1つ間違って入れてしまうと自動的に2問間違うことになるからです。

 例えば一番目の答えが「ア」だったとします。間違えて「イ」を入れてしまったら、本来「イ」を入れなくてはいけないところに「イ」が入らない、つまり一つ間違えると自動的に二つ間違ってしまうわけです。

 ですから本当に慎重に解かないと全滅という可能性もあるわけです。ではどのようにすれば正しく入れることができるか?例えば空欄が5つの場合。とにかく1つ目から入れようとせずに分かる空欄から入れていってください。これが鉄則です。

 入れ方のコツとしては空欄の前後の関係がどのようになっているかを徹底的に吟味することです。具体的には空欄の前後の文の主語と述語をしっかりとみることです。もしも主語が同じならば「言いかえ」の可能性が出てくるわけです。

 でも同じような内容であったとしても主語が違うならば「言いかえ」ではないわけです。その場合は付け足し、「さらに」などが入る可能性が高いです。このようにポイントは➀まず入れやすい所から入れていく②空欄の前後の主語と述語をしっかり読み取って関係性を把握する。これに尽きます。ぜひ参考まで。

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