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ひたすら漢字を書くってナンセンス?

 漢字を覚えるときみなさんはどうやってされていますか?今の子育て世代の人はひたすら漢字を10回、20回、30回・・・と書くという宿題を出されたという人も多いと思います。

 かくいう私も小学校6年生の時はノート1ページ、文字数にすると500文字以上を毎日ノートに書いていました。本当に毎日です。正直って漢字を覚えるだけだと、こんなに書く必要はありませんよね(汗)。非効率です。

 しかし、ひたすら毎日、漢字を書き続けたことによって良い事があります。それは頭で考えなくても手が無意識に覚えているということです。今や私はパソコン生活が長くなりました。

 ふと、あれ?この言葉は漢字でどうやって書くんだったっけ❔というときに鉛筆持った瞬間にに手が動いてくれます。むろん100%ではありませんが。それは英単語も同じで、頭で考えたらわけわからなくなっても手が覚えています。

 ですから私は生徒に漢字を覚える時には、まず目で覚えてから確認のために2、3回書くように進めていますが、が、が、どうしても覚えられな漢字や篇やつくりをうっかり間違ってしまう漢字に関しては手が覚えるまで書くよう伝えています。

 漢字に限らずですが、1つの方法ではなくケースバイケースで自分に合った勉強方法を試してみましょう。

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