作文 読書感想文

原稿用紙真っ白、顔面、真っ青!

 いよいよ夏休みが始まりますね。夏休みといえば読書感想文、人権作文、そして受験生は小論文の練習をするいいチャンス!!おかげさまで公的機関はもちろん個人的な依頼も多くいただいています。

 さて、ここで皆さんに質問です30分経って一文字も書けていない状態との原稿用紙、四百字詰め原稿用紙300字くらいまで書けている状態だとどちらを高く評価しますか?当然300字書けているほうですよね。

 確かに字数をうめているという点においては高く評価すべきですし、すごいことです。しかし実は点数でいうと、たとえ頑張って300字書いたとしてもほとんど内容がなく点数がないというパターンもあるのです。

 何が言いたいのか?字数が多いから上手に書けている、書けていないからダメとかそんな風に決めつけないで欲しいと言うことです。藁にもすがるような思いで保護者からご連絡いただい場合、子供さんのことをとてもネガティブなことをおっしゃるパターンが多いです。

 私は言いたいです。私に預けてみて下さい、と。30分間、原稿用紙が白紙だったタイプでも3時間目あれば見違えるような文章を書けるようになります。内容がない、自己流で書いた文章よりも、きちんと学んで身につけた方が一生の宝になります。ある意味変なプライドがない分、やりやすいです。

 全く何もかけないからこそ、真っ白の状態だからこそ学ぼうという気も起こります。改めて保護者の方にお願いです。決して真っ白な原稿用紙が長時間机に乗っている・・・という状態でも子供さんのことを決して非難しないでください!能力がないのではなく書き方を知らないだけですから。

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