国語勉強法 紹介・連絡 要約

「元国語模試採点官が語る!記述問題のポイント解説対談」 案内です。

 ジャンルを問わず、国語の問で一番難しいのはおそらく「記述」でしょう。短い文章でまとめる場合もあれば60字や70字でまとめなくてはならないものもありますね。短いからと言って簡単というわけではありませんし、長い文章でと言われた段階でビビりますよね。

 また、頑張って字数を埋めてもなぜか△・・・下手すると✕となるとやる気が失せるというもの。では、そもそもどうやって採点しているのか?

➀必要なキーワードが入っているか

②誤字・脱字がなく文章全体に矛盾がないか

③字数の8割(できたら9割以上書けているか

 

 以上3点が大まかな採点基準になります。最近の問題集の解答・解説は昔に比べるととっても良くなっており、必要なキーワードなどなどをきちんと書いてくれています。それはそれで有難いのですが、ここで別の問題が生じます。

 それは・・・では、なぜそのキーワードを入れなくてはならないのか?が受験生・問題を解く側には分からないのです。そもそも、どのキーワードを入れればいいかが自分で判断できるならば、もともと✕にはならないのです。

 となると結局は「読解力」+「要約力」の両方を兼ね備えることが必要だという結論になります。この両方を身に着けるための一番の近道は、短期間でもいいのでプロに任せることでしょう。ちなみに「記述」についてのセミナーを3月26日(土)に開きます。

 有料級の内容を、なんとなんと無料で!!!ぜひともお申込み、お待ちしています。

 

https://seiseki110.com/np/usf/75wrdwopwJ66X.html

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