雑感

黒歴史が役に立つ!

 「ええ??すごいですね!!国語?文章?私なんて若いころ、読書感想文を書けない!と泣いていました。」

これはキックボクシングジムの仲間からの言葉です。ジムのトレーニングの後に仕事・・・という話から「いったい、どんな仕事?」不審がられたため職業を伝えたのです。すると先のようなセリフがかえってきたのです。

 思わず私は言いました。

「私も読書感想文では泣きべそをかく、文法では泣いていました。」

と。決して大げさではなく本当のことです。負けず嫌いだった私は泣きながら必死で自分なりに工夫して(?)なんとかしてきました。

 それゆえに・・・分からない子の気持ち、一般的に生徒がどこでどうつまづくか、が分かるのです。本当に本当に今でも覚えています。マニュアル本や解説本を読んでも全く分からずショックを受けた時の気持ちを。

 さらに言うならば私は塾をあちこち渡り歩きました。結論を言うと、あらゆる塾が合わなかったのです。とにかく退屈&時には「どうしてそういう説明をするわけ?もっと○○と説明したほうが分かりやすいのに。。。」と先生の教え方に対してああだこうだと脳内で質疑応答をしていた生意気な私。

☜どれだけ性格悪いの?!と自分でツッコミを入れたくなりますね(苦笑)。

 人間、何が幸いするか分からないものですね。今は。。。〇十年前の私の黒歴史が仕事に役立っています(汗)。私は自信を持って言います。絶対に「分からない」ということを否定しません。また、一般的な解説は・・・しません!ちょっと変わった?言い換えると各自に合った解説をします!

 「ほんと?」と興味を持たれた方、問い合わせ&体験授業を受付中でーす!!

-雑感

© 2022 作文110番