作文

親が添削できる?いや無理でしょう。

 今日の午前中は塾長のための勉強会に参加しました。今後、少子化が進み生徒が少なくなるということは当然のごとく、今のままでは塾産業は厳しくなることがはっきりしているわけです。

 ではどうするか?生徒が少なくなってから対策するのは遅いのです、今の内から手を打つべきで、そのための具体的な方法等を学びました。

 なるほどな~と思いつつ、「これって勉強、特に作文対策と全く同じだよね!」と心の中でつぶやきました。

 入試では作文や小論文を課す学校が年々ふえています。自分の志望校に作文や小論文が課されると分かっているならば出来るだけ早めに対策をとったほうがいいです。

 なぜならば作文力をみにつけるためにはそれなりに時間がかかるからです。むろん、文章を書くことが得意な人は直前対策でもいいでしょう。

 しかしそうではないならば1年前から、遅くとも入試の半年前から対策をしないことには間に合いません。

 また、保護者のオープンチャットなどを見ると「作文以外は親が答え合わせを出来るけれど・・・。作文は無理」という意見が多く書かれています。それが現実なのです。採点基準を知らないことには採点は無理です。

 1つとして模範解答と同じ作文はないわけですし。もう一度言います。作文や小論文を苦手としているならば受験1年ほど前から作文対策をし、専門家に添削してもらうことをお勧めします。

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© 2021 森下藍理 国語・文章・読書感想文指導講師