勉強法 雑感

やる気スイッチは幻想

 面白い記事を見つけたので紹介しますね!!以下です。

https://diamond.jp/articles/-/280679

 「やる気」という気持ちは、そもそも存在しない・・・とは2,3年前から脳科学者の間ではよく語られていました。にもかかわらず「やる気」というものが存在するという人が多いのが事実です。別に「やる気」の存在を信じようが信じまいがどちらでも構いません。

 しかし「やる気が出ないから・・・」と言い訳をしたり現実逃避をするのはいかがなものか?と思います。「やる気が出ないからできない、しない」ではなく、とにもかくも自分で「〇時になったらとりあえず机に向かう」と決めて行動することが重要なのです。

 むろん机に向かったからといって能率が上がるとは限りません。日によっては頭がぼーっとしてしまって気が付いたら寝ていた、勉強以外のことが気になってしまい気が付いたらスマホを触っていたということもあるでしょう。

 私自身、気が付いたら椅子に座ったまま寝ていた・・・あるいは必死で考えてもいい案が浮かばないということはよくあります。逆にスイスイと勉強や仕事が進む日もあります。ただ一つ言えることは「今からやる!」と自分で決めて行動するから進むのです。さらに言うならば誘惑と感じるもの(スマホなど)は電源を切ります。

 このように決めて行動したからこそ、2回に1回は(?)スイスイと勉強や仕事が進むのです。どうしても進まないときは、私は気分転換をしてから再び机に向かうようにしています。「やる気スイッチが入るまで・・・」という幻想は捨ててまずは「今から○○をする!」と決めましょう。

-勉強法, 雑感

© 2022 作文110番