勉強法 対比

対比を用いよう!

 先日、北海道から大量の長芋&ジャガイモが届きました!(元生徒さん達のご両親からです。ただただ感謝!!!)嬉しすぎです~~~。 

 っと張り切ってるのもつかの間、最近マズイ状況に・・・。どんどん重力に従いつつある自分がいるのです。そうなると「使用前」「使用後」、「施術前」「施術後」といったダイエットに感する写真のチラシが気になる私・・・。

 むろん楽して痩せるわけではなく、全員が全員このような結果になるわけもないと分かりつつも。「対比」を用いって訴える・・・まさに国語と同じ!広告に限らず、国語の基本である「対比」はあらゆる科目や事象に応用が利くと改めて感じます。

 先日、生徒が学校の課題として世界史のレポートを作っていました。レポート範囲は「古代ローマ」と「古代ギリシャ」です。まず渡されたプリントをノート左端に解き、その内容に基づいてノートの右側にレポートを作成していくのです。

 ふと覗くとローマの成文法を「ドラコン?」と迷って×。正しくは「十二表法」です。これは迷うよなあと思いながら見ました。生徒は張り切って「ローマの成文法」について書いて終了!

 すかさず「隣に、敢えて『ギリシャの成文法』についても書いておく。つまり『対比』させると記憶に残りやすい。」と伝えました。「国語力」≒あらゆる科目、事象に応用が利く力です。だからこそ「国語」を教えることが楽しい私です。

 

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