国語勉強法

読めば読むほど解けない?国語・・・。

 国語の長文で分からない時には・・・周囲の大人から「何度も読みなさい!」「よく読みなさい!」と言われたことはないでしょうか?この意見は正しいです。小学生のうちは・・・。

 正直言って、中学生や高校生達には必ずしも「よく読みなさい。」「何度も読みなさい」という意見は当てはまるとは限りません。下手すると何度も何度も真剣に読めば読むほど答えを間違えるということも起こりうるのです。

 なぜか?何度も何度も「真剣に」「感情をこめて」読むことによって読み手の主観が入ったり、具体例の部分が印象づけられてしまい、結論の部分が頭に入ってこないということが起こりうるからです。

 また「読書」≠「国語力」も同じ理由からです。読書は想像力を養ったり語彙力を増やすためには素晴らしい方法ですが、必ずしも「読書」することによって国語力がアップするとは言い切れません。

 

 ではどうするか?ズバリ!「解き方のコツ」を学ぶことです。そして読書の時と国語の問題を解く時とはモードを変えることです。読書は読書の読み方、国語の問題を解く時は解くための読み方をするのです。

 これらの読み方は明らかに違います!ここをしっかりと意識しましょう。詳細を知りたい方は・・・ZOOM指導を受けてみませんか?ご連絡、お待ちしています。

 

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