読書感想文

高いハードル≒読書感想文

 文章と言っても様々な種類があります。が、が、が、中でも一番ハードルが高いなあ~と個人的に感じるのは…ズバリ!

 読書感想文!

 学校によっては小学1年生から夏休みの宿題として課しているようですが、ある意味「すごいなああ~。」と感心します。かくいう私自身も小学1年生から高校2年生まで毎年書いていました。(厳密にいうと毎年頭を悩ましていました)。

 なぜ読書感想文をハードルが高いと思うか?理由は3つです。

①読んだ本の内容が感想文の読み手に分かるように書く必要がある。

②感想≒下手すると作文になってしまう。

③自分と登場人物との対比が難しい。

 以上3点が難しい理由です。逆にいうと・・・上記の3点を意識して構想を練り、下記進めていくといいのです。

 私が小さかった頃は「読書感想文の書き方」という本は一応ありましたが、内容は「上手な文章」「見本の文章」が羅列されているだけでした。

 確かに見本の文章は洗練されていましたが、どうやって書けば(あるいはどういう視点で本を読めば)こんな上手な文章になるのかが全く分かりませんでした。

 結局、同じタイトルの本を複数冊、図書館で借りてきてそれぞれの本の「あとがき」を読み比べて(要するにプロの感想を複数読み)それらをつぎはぎして提出していたことを懐かしく思い出します。

 今でいうとコピペです(汗)。でも、それが功をなして?おのずと「どのように書けばいいか」を身をもって体系化することが出来ました。現在、「読書感想文オンラインプログラム(仮題)」を制作中。

 来月にはリリース予定。こうご期待です!

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