国語勉強法

キーワードを意識しよう!

 

 人間なのであらゆる分野において「好み」があるのは当然です。では試験などで「苦手な」「好みではない」文章が出たらどうするか?ズバリ!内容を理解しようとするのではなく、キーワードやキーセンテンスを探すことに意識を向ける!と割り切った方がやりやすいです(少なくとも論説の場合)。

 本文に合ってるものを選ぶ選択肢ではほぼ間違いなくキーワードがちりばめられています。読みにくい文章を何回も何回も読んだところで理解できるわけではなく、しかも限られた時間内に解かなくてはならないからこそ「論説文」=「型にはまっていることが多い」「キーワードがある」ということを意識すると瞬間に答えが出ます。

 かくいう自分自身も問題を解くときに楽しんで読むときと機械的に読むときとがあり、どちらにしても「答えを見つける」ことに意識を向けています。それゆえ、いきなりの初見の問題を質問されても瞬間に答えが出せるのです。☜生徒からは「先生って読んでないですね。」と嫌味を言われますが。 

 受験生泣かせと思われる作家、評論家が少なからず存在し、生徒たちは苦戦します。そういう場合こそ・・・キーワードをチェック、それらをすべて含む選択肢が答えになりやすい、キーワードが一つもないものは×少々の邪道?!というテクニックも必要です。

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